自分では気づかない!?周りの人から犬臭いって言われているかもしれません。

OSUWARI編集部

2019年11月16日 更新

自分では気づかないうちに周りから「部屋」「服」「持ち物」が犬臭いと思われているかもしれません。
「ケアしているのに?」「ちょっとぐらいは当然じゃない?」という人は気をつけて!
自分が思っているよりも、その臭いはキツイのかも。この記事では消臭対策やアイテムもご紹介します。

周りからは臭いと思われていることも

犬の臭いは独特で、ツンとするような獣臭さがあります。

しかし、その環境で暮らしている家族は臭いに慣れてしまって鈍感になっています。

例えば、散歩ですれ違う女性が・・・

2歳の娘と公園に行くのが日課なのですが、いつも犬の散歩をしている同じ女性とすれ違います。
娘も犬に興味を持って、時々触らせてもらいますがその時の対応もとても感じのいい人。
でもあまりお風呂に入れてないのか、ちょっと臭うんです。それこそ少し離れたところからでも匂いが風に乗ってくるぐらい。
まぁ、うちがペットを飼ってないから慣れないだけでこれくらい普通なのかな?と思っていました。
ある日、違う時間に外出しているとたまたまその女性とすれ違いました。その時は犬は連れていなく、女性もすこしオシャレした感じ。「こんにちは」と挨拶してすれ違いましたがその時にプンと臭ってきたんです。あの犬の獣臭い匂いが。
「ああ、ワンちゃんから臭っているだけじゃなかったんだ」と思いました。しかもオシャレに合わせて香水を振っているようで、その混じり合った匂いがなんとも云えず不快でした。

まさか、ペットの臭いが飼い主から漂ってくるなんてショックですよね。その女性も気にしていたのか香水をつけていたようですが、却って不快さを増幅してしまったよう。
臭いに匂いをぶつけて誤魔化しても無駄のようです。

持ち帰りのエプロンが・・・

うちの息子が受け取るエプロンが毎回犬臭くて困っています。
子供の小学校では給食エプロンは共同で使うようになっています。週替わりの当番制で、金曜日に自分の使ったエプロンを持って帰り洗濯して月曜日に新しい当番さんへ渡す方式です。
毎回同じA君から回ってくるのですが、そこの家庭が犬を飼っていているせいで洗濯はしてあるにも関わらず毎回犬の臭いが付いてきます。さらに給食の匂いも混じり合って、そのエプロンをつけると毎回配膳中に吐きそうになっているよう。
試しに息子が「犬飼ってる?」と聞いてみたら「なんでわかったの?」と聞き返されたようなので、A君はエプロンに犬の匂いが移っている自覚はないみたいです。
匂いのことだけにそのご家庭にも言いづらく、困っています。

小学生の給食で嫌な思いをするのはかわいそうですね。食欲も減ってしまっているとしたら問題です。しかし、クラスメイトに「洗濯物が臭い」とはなかなか言えませんよね。
伝え方を間違うと要らぬ騒動に発展しかねません。

おうちにお邪魔したら・・・

幼稚園で毎回わんちゃんのお話をしてくれる女の子。是非にと言われ、他に仲のいい2家族と一緒に園が終わった後お家へ遊びにいきました。
ドアを開けた途端犬の匂いが・・・「小型犬だと思ってたけど、案外大きな犬なのかしら?」と思ってリビングに行くと小型犬が3匹。しかし、その部屋が非常に臭い。子供達は平気で犬と遊んでいますが、私は口で息をしないと具合が悪くなりそうな感じです。ほかのお母さんたちをみるとやはり臭いと思っているのか私と目があったら苦笑い。でもそこは大人の対応で何も言わず大人4人でコーヒーを飲んでいました。
しばらくすると私の洋服の裾をひっぱる娘。「ちょっとごめんね」といい娘とリビングを離れて廊下の方へ出ると小声で「臭いから帰りたい」と一言。気を使い家主の前では臭いと言わない娘にへんに感心しつつ「娘の調子が悪いみたい」と理由をつけて帰ってしまいました。
次の日、一緒にいった2人と話してみるとやっぱり匂いに耐えきれず早々に帰ったようです。

多頭飼いだと部屋の匂いも余計に気にしないといけなくなりますね。グルーミングの手間も頭数分かかりますし、こまめなケアが大事です。

犬の匂い対策は

一言で「犬の臭い」といっても実は種類があります。
それぞれの臭いに対する対策をとってできるだけ解消しましょう。

犬の臭いケア

(1)犬の口臭は歯周病が原因であることがほとんどです。こまめな歯磨きとデンタルケア用のガムなどで予防しましょう。
(2)体臭対策としては2週間に1度くらいのシャンプーや肛門線絞りで分泌物を出してあげるなどこまめなグルーミングを心がけましょう。
(3)うんちの匂いは食べ物で変わります。穀類は消化しにくく、うんちが臭くなりがちなので気をつけましょう。

部屋や洋服の匂い

やはり布系の家財道具や衣類には臭いが染み付いてしまいます
衣類はともかく、布製のカーペットは丸洗いできずにストレスが溜まりますよね。

そこで役に立つのが消臭剤です。
しかし、気をつけてもらいたいのが消臭剤の種類。
臭気を除去または緩和できるものを選びましょう。臭いの上に匂いを重ねてごまかすタイプでは、結局後からまた臭ってきてしまいます。
また、成分にも気をつけましょう。次亜塩素酸ナトリウムは人間用の食品の除菌としても使われていますが、ペットには危険です。

おすすめはカンファペット。

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